By Nana ON 2023年02月25日(土)
カテゴリ: オーストラリア情報

タスマニアに来て1ヶ月、2度目の引越し #12 ~車とベットを失いソファ生活を手に入れました~

​近況報告

​色々ありまして、タイガールズたちと88daysを共にすることをやめました。

彼女らとタスマニアに上陸したのが1月24日。抜け出したのが2月24日。

この1ヶ月間、オニオン工場の友達と8時間のハイキングに行ったり、仕事後ビーチで待ち合わせて泳いだり砂浜でサッカーしたり楽しいこといっぱいあったけど、裏では割と色んなことと格闘していました。

同じ工場で働くMindyとRossと車をシェアしていたんやけど、公共交通機関がほぼないタスマニアで足を失ってでも(若干お金も)離れたくて、新しい家に移りました。

グループを抜けたいという気持ちのほかに、ASAPで家を出ないといけない事情ができたから、この機会にと思って。

かなり急ぎの事情やったんやけど、心配されるのは得意じゃないから触れません。心も身体も元気なのでご安心を。

あとタイトル通り、今ソファで生活しています。めっちゃ快適です(笑)

束の間の自分だけのスペースを満喫します。

タイの女の子達とのシェアハウス暮らし

タイの女の子達とはルームシェアをしていました。

1つ目の家では二段ベット生活、2つ目の家ではベットシェア。

仕事も一緒な上に、私生活をも完全に共にしていました。良いも悪いもすごく近くで感じる生活。

人間誰しも合う合わないがあるので、一人の女の子と出発の段階からうまく行ってなかったのは事実やけど、何より問題やったのが言語。

出発した時のブログにも書いていたけど、やっぱりタイ語トークはあれからも続いて、最初は英語に変えてもらおうと努力したけど「何話してるの?」と聞くのも途中で疲れちゃった。

自分の日記によると、2週間目でタイ語に拒否反応出てきたって言うてる。早すぎ(笑)

来る前からこの問題が起きること見えてたんよね。本当はMidyとグループを組む段階で、同じ言語の人は2人までって言ってたんやけど他に選択肢がなくて。88daysをすぐに始められるのならって妥協しました。

知らない言語の中で1ヶ月暮らして思ったのは、会話に参加していなくてもそれは自分にとって何かコミュニケーションの繋がりであって、途切れ途切れのコミュニケーションでは感じ取れないもの伝わらないものが多すぎてストレスに感じることがあるということ。

私は想像力が乏しくて自分が経験したことでしか本当の意味で人の気持ちに寄り添えない人間やから、これも自分にとって良い経験で良い学び。

色々あったけど、タスマニアで88days始められたのは間違いなく彼女らのおかげで、ほんまに感謝してる。

まあでもタイはもうお腹いっぱいです。

引越しに至るまでの慌ただしい1週間

​(あとから付け足しで書いてます)

まず引っ越さないといけない事情ができたのが木曜日(Feb16)。

金曜日の仕事終わりから日曜日の夕方まで家出。

その間タイの子たちが家を探していて、家ごと借りる案(人単位じゃないから簡単に抜け出せなくなる)が浮上。

家に帰るまではとにかく引っ越すことが第一優先やからその案で妥協しようと思っていたけど、2日ぶりに現実に戻ったらやっぱりこれ以上彼女らといることはできないと思って違う選択肢を探し始めました。

月曜日、土曜日のMusic Festivalに来ていた工場仲間のハウスメイトが近々タスマニアを出るって言っていたことを思い出して、Lunch Breakの時に帰ってその子に詳しく聞いてもらえないかお願いしました。

火曜日、仕事後のんきにビーチでサッカー。

水曜日、結局そのハウスメイトはまだ考え中らしいという事やったんやけど、諸々の事情を詳しく話すとソファが空いてるというので仕事後に内見へ。金曜日に引越しが確定。

木曜日、引越しと同時に車を失うからその前に買い物へ。

金曜日、朝6時の出勤とともに旧お家とお別れ、のはずがRossが火傷して仕事に行けへんくなって免許持ってないMindyと2人で出勤やったから一旦新しい家に荷物だけ置いて戻りました。で、数週間ぶりに4人で車に乗って新しい家に送り届けてもらいました。

なかなかハードやったけど、この1週間の頑張りと1ヶ月の苦労があったからこそ、素敵なハウスメイト達と出会うことができた。

話を聞いてくれた人、助けてくれた人に感謝の気持ちでいっぱい。ありがとう。

’When life gives you lemons, make lemonade’

私が好きな英語のフレーズなんやけど、何か自分に試練が降りかかった時こそ考え方を変えることができて自分の行きたいところに進んでいける。と私は思ってる。

今いるところが苦痛なら、外に探しに行けばいい。

ってことで、まず同じ工場の人から始めようと思って、他のバックパッカーとお話をしました。(気合いを入れてから2日くらい芋ってたのでこういう表現。笑)

たまたま工場の機械が絶不調の時があって、自分の前のレーンで仕分けをしていた子と話すことができて、今はその子がオーストラリアで一番の友達。

その時仕分けしながらグループ抜けることを本気で考えてて、名前以外の自己紹介はすっ飛ばして自分の状況とか考えていることを話したらその子もソロバックパッカーやって、Lunch breakの時にそういえば年齢は?ってなった時に同い年やと分かってさらに意気投合して週末の予定にも誘ってくれて、、初めて話した次の日に8時間のハイキングに行きました!笑 

それからは、仕事後にビーチで合流して遊んだり、週末に隣町Lancestonに遊びに行ったり。

ちょっと家出して(週末は友達の家にお泊まり)充実した時間を過ごせました。

他に居場所がほしいと強く思えたおかげで、外に踏み出せて一緒にいたいと思う友達ができて、何か試練が降りかかることも悪くない。

嫌なことがあれば美味しいレモネードでも作りましょう。

もうちょっと書こうかと思ったけど、新しいシェアメイト達とオニオンスープ作りが始まるので今回はここまで。

わざわざ読みに来てくれてありがとうございました。

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