2週間のメルボルン生活
メルボルンに来て最初の週末は、土曜日に一人でビーチ巡り、日曜日に友達とその友達と一日中シティを散策して過ごしました。
メルボルンは、市内に大きな公園がたくさんあって、ランチをした後途中でコーヒーを買って公園でお喋りしていました。絵に描いたようなchill。
その友達は昨年日本でたまたま出会った友達の友達で、オーストラリアに行くことを後押ししてくれたり、泊めてくれる友達を紹介してくれたり、メルボルンで会おうと約束していたから個人的にそれが実現してなんか感慨深かったな。
2週目は仕事探しを日中にして、夜に市内に行って新しい友達を作りに行ってました。あとで話すけど仕事探しが大変すぎたので、友達とお喋りする時間はすごく楽しくて、苦労を全て忘れさせてくれました。
私は正直日本では生きづらいと思っていたけど、メルボルンの人は年齢性別関係なくみんなフレンドリーで、初めて会った友達でも何でもない話からちょっと真面目な話までお互いの考えを共有できて、語彙力なさずぎるけどとにかく楽しい。あとは、人それぞれの個性が見られて、自分の個性も受け入れられてる気がして良い。
ちなみに、オーストラリアの人が言うには、都会やのにフレンドリーなメルボルンは特別らしく、シドニーは日本みたいな感じらしい。色んな含みがありそうやけど、いつか現地調査に行きます。(笑)
バックパッカーの仕事探しのリアル
こっからは、ちょっと現実の話を。
私は、仕事も住む場所も決めることなくオーストラリアに来ました。オーストラリアに来る前、色んな人に仕事は?って聞かれたけど、そもそもワーホリのルールで仕事を決めてから行くことはできません。決めてはいけないだけなので、ファームにメールを送ったりしていましたが、ファームは今すぐ働ける人を求めているのでオーストラリアにいない人は興味はない。
ってことで、基本、仕事探しは現地についてから始めます。
オーストラリアに来る前の私の計画は、2週間でファームの仕事にたどり着くこと。
私はエージェントを通してなければ、語学学校にも行っていないので、頼りにしたのはさっき言ってた日本で知り合った友達と現地で作った友達。
求人サイトを教えてもらったり、私の場合2週間でファームの仕事が見つからなければメルボルンでの宿探しも同時にしないといけなかったので、シェアハウスの情報を教えてもらったりしていました。いっぱい話も聞いてくれて、本当にありがとう。日本語じゃ届かんけど、。
数通りのパターンを想定して、色んなところで駆け引きをして、常に何かを考えていたから正直寝れない時もありました。(誘ってもらったパーティーをはしごするくらいに元気だったので心配はしないでください笑)
とにかく、異国の地でゼロから始めるのは、想像以上に大変でした。
88 days
オーストラリアでワーホリを始めたら、絶対に聞くことになる "88 days"。
これは2年目のビザ獲得のために必要な日数で、カウントされるのは田舎かつファーム等の限られた職業での労働日数。
私が2年間オーストラリアにいる予定と言ったのは、88日間ファームで働くのは難しくないと思っていたから。
実際にファーム探しを始めると、片っ端から電話をかけまくっても良い返事はなく、現実はそんなに甘くはないと思い知りました。
コロナ期間を経て状況はだいぶ変わっています。
ファームなんていつでもバックパッカーを求めてるし、車がなくてもファームの近くに泊まれれば働けると聞いていましたが、現実、宿泊施設かつ送迎付きのファームはなかなかないし、あっても競争率が高すぎます。
ちなみに、ファームの仕事探しは、Facebookと求人サイトを駆使してやってました。
友達からFacebookのバックパッカーのグループに招待してもらって、1日中パソコンに這いつくばって募集が出たらDMを送ってました。
あとは、ファームの求人を管理してるオフィスみたいなところに電話をして、情報を聞き出したり、Waitihg listに入れてもらったり。
田舎ほどAussie accentがきついので、何を言ってるかわからないこともありました。でも、みんな親切で、たまに愉快な人が電話に出たり、あんなに会社員の時電話恐怖症やったのに大変ながらもそれなりに楽しんでできました。
一番愉快なのはTasmaniaのおっちゃんで、Queensland(オーストラリア北東)が一番車安いからそこで買って、ドライブしてフェリー乗ってTasmania(オーストラリア南東の島)に来たらいいねん、って言ってた。2000キロ。何時間かかるねんww
まあそんなこんなで、電話してDMしてresume送って1週間仕事探しに明け暮れても、なかなか明るい兆しは見えてこず、、。
88 daysのためにタイの女の子達と協力し合うことになった話
さっきも言っていたように、ファームの仕事となると車がないと選択肢が狭まれて、競争率も高くなります。
タイの女の子達と協力し合うことになったのは、同じように no transport の問題に直面したから。
そして、出会ったきっかけはFacebookの投稿。
どの求人を見てもどこに電話をかけても車があることが条件と言わたので、その条件を一緒にクリアしてくれる人をFacebookの投稿で募ったところ、タイの女の子がDMをくれたのでタッグを組むことになりました。
MindyとRossとNikki
色んなことが直前に決まって全然書けなかったけど、どんな感じで88daysを一緒にクリアしようとしているかは、また落ち着いた頃に報告します☺︎
タスマニアに行ってきます。
オーストラリアに来る前から絶対に行きたいと思っていた場所。
洗濯物も生乾きでパッキングするくらい突然出発が決まったけど、夢のタスマニアに行ってきます。
人に恵まれて毎日充実していたメルボルン。また絶対に帰ってくる。